カテゴリー別アーカイブ: 現役奨学生の情報です

現役奨学生に関するいろいろな情報です

2015年新人研修会を開催しました

IMG_28463月22日(日)2015年4月入会生の新人研修会を、東京・築地の朝日新聞東京本社・浜離宮朝日小ホールにて開催し、60人の新人奨学生が参加しました。
午前9時30分に集合し、最初に健康診断を実施し、その後入会式、先輩奨学生からの両立のアドバイス、所長さんによる業務研修、築地警察署による交通安全講習、そして、女子奨学生には防犯講習を行いました。IMG_2874

2015年卒業記念祝賀パーティー

今年も恒例の2015年朝日奨学生卒業記念祝賀パーティーを、3月8日(日)東京・内幸町の帝国ホテルにて、盛大に開催しました。卒業生や来賓、関係者ら245人が出席しました。
第1部の式典では朝日新聞社やASAの幹部からの祝辞につづき、優秀な卒業生に授与される朝日奨学会賞の表彰式や卒業生代表のあいさつとつづき、第2部の祝賀パーティーではフランス料理のフルコースを楽しみながら、あちこちのテーブルで談笑の輪が広がりました。

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朝日奨学生就活セミナーを開催しました

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9月14日(日)「あなたも一流企業に受かる!新聞奨学生は武器になる!~受かる自己PRを講師が作ってくれます~」と題して、今年も朝日奨学生限定の就活セミナーを開催しました。

講師は昨年に引き続いて就活応援プロジェクト@朝日新聞の朝日・坂本内定塾でおなじみの就職コンサルタントの坂本直文先生です。

「就活の状況は毎年違う」と話す坂本先生。
「新聞奨学生は時間の制約があって就活が難しいのではないか・・・」と不安を持つ奨学生にさらにパワーアップしたセミナーを開催してくれました。
最近の就活事情や企業研究・業界研究の方法など一般的な内容のほか、スクラップブックの作り方や朝日奨学生ならではの「新聞奨学生」自体が大きなアドバンテージになることなど、盛りだくさんの内容で、非常に充実したものになりました。

参加した奨学生は
「今日のセミナーで具体的に何をすればいいのかわかった」
「就活セミナーを受けて、自信を得ることができたし、就活に前向きになれた」
「新聞奨学生であることに誇りを持てた」
「奨学生をやっていると大学で開催しているセミナーなどになかなか参加できず、就活に対する意識が低かったのですが、今日のセミナーで高まりました」
「就活はエントリーシートの提出から始まると思っていましたが、その前にやることがたくさんあることが分かりました」
などとアンケートに記入してくれました。

途中休息を挟んで180分のセミナーに、みなさん充実した表情で帰途につきました。

卒業記念海外旅行(カナダ)へ行ってきました。

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4年制奨学生を対象にした卒業記念旅行、2014年8月11日~17日までの日程でカナディアンロッキーとバンクーバー観光へ行ってきました。
参加した奨学生の感想です。

「ほぼ初対面の人間が集まり、海外旅行へ行くなんて、普通であればぎこちない関係のまま終わってしまうだろう。私もそう考えていた。しかし、結果としてそうはならなかった。『新聞奨学生』として同じ苦労を乗り越えてきたという事実が、私達を強く結び付けた。今となって、旅行前に先輩方から言われた『一生ものの友人ができる。』と言う言葉の意味が良く理解できる。」
「この旅行が成功できたのは僕達を支えてくれた方々がいたからこそだと思います。」
「一日中、歩き回っても見飽きず、見足りない程でした。そして人生初めてのドルでの買物や、異国人とのコミュニケーションに成功した時の喜びなど、一言では書き表せないほど多くの人生経験ができました。大自然と大都会、二つの面のカナダを味わえたこの旅行は、生涯の思い出となりそうです。そして、苦難を共にし出会えた最高の仲間たちとは、この先も生涯の絆として大切にして生きたいです。」
「一週間と言う、長いようで短い間でしたが、とても楽しかったです。バンフでのカナディアン・ロッキーやレイク・ルーズ・コロンビア大氷原など、素晴らしい景色が多く、食事も美味しいものを多く食べられ、たいへん満足しました。」
「残り半年、みんなで頑張ろうね!そしてこれから始まる社会人人生を成功させよう!俺達なら必ずできる!」
「『一人じゃ、なかったんだ。』そういう友の想いを聞いた途端、不覚にも涙を流してしまった。5年間の奨学生生活が報われたと感じた瞬間である。カナダ旅行の3日目の夜、バンフのホテルで語り明かした際の出来事だ。全員が初対面出会った同期達とは、慣れた新聞配達の話で大いに盛り上がった。同じ境遇で働いてきた同士の言葉は、共感の連続であった。だからこそ少ない時間の中であるにも拘らず、あれだけ互いに距離を縮められたのだと思う。」

今年は東京湾ランチクルーズに行ってきました!

6月8日(日)今年も昨年に引き続き新人奨学生懇親会を行いました。昨年は横浜港ランチクルーズでしたが今年は東京湾ランチクルーズです。
今年は68人が参加して、東京・日の出桟橋から御座船・安宅丸で1時間半のランチクルーズ、その後お台場に移動して楽しいひと時を過ごしました。
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新人研修会を開催しました

3月21日(金)2014年4月入会生の新人研修会を、東京・築地の朝日新聞東京本社・浜離宮朝日小ホールにて開催し、51人の新人奨学生が参加しました。
午前10時に集合し、最初に健康診断を実施し、その後入会式、先輩奨学生からの両立のアドバイス、所長さんによる業務研修、交通安全講習、そして、女子奨学生には防犯講習を行いました。
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卒業記念海外旅行(カナダ)へ行ってきました。

4年制奨学生を対象にした卒業記念旅行、2013年10月10日~16日までの日程でカナディアンロッキーとバンクーバー観光へ行ってきました。

参加した奨学生の感想です。

IMG_18091旅行を終えて思う事は、「本当に楽しかった」の一言に尽きます。正直、旅行前は初対面の人達との旅行が不安であまり乗り気ではありませんでした。しかし今は、まだまだこのメンバーと一緒にカナダにいたかったと名残惜しく思います。私自身こんな気持ちになるなんて旅行前は考えもしませんでした。自分でも驚くくらい楽しむことができ、私の人生において一生の思い出になることは間違いありません。新聞奨学生になり辛いこともたくさんありましたが、今までやってきて本当によかったです。

IMG_17131卒業記念海外旅行は新聞奨学生を始めた頃からずっと楽しみにしていました。そして素晴らしい仲間達と本当に本当に楽しく幸せな時間を過ごすことができました。この4年間は勉強と仕事の両立がうまくいかず辛い日々もありましたが、得ることも多くありました。そんな私と同じ境遇で学生生活を送ってきた仲間と旅行に行けてとても幸せでした。

 

IMG_18611初めての海外旅行、そして一緒に行く他の奨学生と仲良くなれるか心配でしたが、とても良いメンバーに恵まれ、さほど時間がかからず打ち解けることができ、最高に楽しい7日間を過ごすことができました。奨学生としての4年間は、決して楽ではありませんでしたが、それでも今まで頑張ってきた甲斐はあったと思いました。きっと今後もこの旅行で仲良くなったみんなとは友達でいることができると思います。

 

IMG_19161遥か彼方、いや、遥かカナダまで連れて来て下さった奨学会を始めとする数々の方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。この旅をこのメンバーで行けた事をとても嬉しく思います。「旅行はどこに行くかではなく、誰と行くかが重要」と言いますが、今回はそのどちらにも恵まれました。日本に帰国して日常に戻るのは寂しいですが、カナダで経験したこと、得たものを今後の人生に生かしていきたいと思います。Thank you CANADA!! (白數朱理)

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朝日奨学生就活セミナーを開催しました

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IMG_14589月8日(日)「あなたも一流企業に受かる!新聞奨学生は武器になる!」と題して、朝日奨学生限定の就活セミナーを開催しました。

講師は就活応援プロジェクト@朝日新聞の朝日・坂本内定塾でおなじみの就職コンサルタントの坂本直文先生です。

「新聞奨学生は時間の制約があって就活が難しいのではないか・・・」
そんな漠然とした不安を持つ奨学生に坂本先生は、「新聞奨学生であること自体が他の学生とは違う最大の武器になる!」と熱く語ってくれました。
朝日奨学生は、毎日欠かさず配達することや、集金などで多様な顧客とのコミュニケーション、顧客からのクレーム対応などで、大きなアドバンテージをもっています。そのほかにも、一般的な自己アピールポイントの見つけ方や、それをどのようにエントリーシートや履歴書に表現するかなどの具体的なテクニック、その他、マル秘テクニックなど、盛りだくさんの内容で、非常に充実したものになりました。

参加した奨学生は
「予想を上回るほど分かりやすく、たくさんのことを教えてもらいました」
「新聞奨学生であることがマイナスではないと知ることができ、安心しました」
「インパクトのある自己PRの方法を学べたので、就活以外の場でも利用できるようにしたいです」
などとアンケートに記入してくれました。

坂本先生からも
「新聞奨学生の皆さんは、とても良い学生ばかりで、本当に素晴らしいと実感しました。やりがいのある講義を担当させて頂けて、心より感謝申し上げます」とコメントをいただきました。

来年以降も継続して開催する予定です。